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  • 今、新しいアニメーションを作っている最中なのですが。ついさっき、アニメート段階(描きこんではないけど動きはわかるぐらい)が終わりました。やったー。ホントのコト言うと、まだ描いてないトコがちょこちょこあったりするんだけど。まあそれはこれから。描いたモノをデジカメで撮影して全部通して見てみました。思ったよりちゃんと動いてくれたのでホッとしてます。作画してる間、ニコニコ動画で松本人志の放送室ばかり聞いて... 続きを読む
  • 城井文監督 「象の背中-旅立つ日-」 2007今回の作品は知ってる人も多いのではないでしょうか?秋元康の小説を原作としたアニメーションです。映画化もされてますね、そっちは見てないですけど。俺はどちらかというと、実験的なアニメーションに興味が向くんですが。以前大学の友達にこの作品のコトを教えてもらい、今でも強く印象に残っています。街で偶然この作品を見たお父さん方が「今日は寄り道しないで家に帰ろう」と思い... 続きを読む
  • Tomek Baginski監督 「FALLEN ART」 20044つ目。3DCG作品です。2006年の広島でコンペに入っていた作品。実写にしても手描きにしても3DCGにしても、その手法を使う必要性みたいのがどの作品にもあると思います。程度の差はありますが、「なんんでこの手法で…」ってトコが。FALLEN ARTは3DCGだからできる作品だと感じました。映し出された死体のアニメーションと、踊る男の動きを対比させるには手描きやパペットのアニメートでは難... 続きを読む
  • Guillaume Reymond監督 「The Original Human TETRIS Performance」 2007あまり有名な作品ばかりどんどん紹介していくと、ストックがすぐ無くなってしまうので。3つ目はちょっと視点を変えたトコロから。「GAME OVER Project」という活動の中で作られた作品のようで、このテトリスは4作目になるそうです。懐かしのゲームを座席と人を使って再現するというプロジェクトらいしんですが…詳しいコトはよくわかりません。音に声を使っ... 続きを読む
  • Link: Zbig Rybczynski監督「TANGO」1980作品紹介2つ目です。タンゴ。youtubeでは消されてしまったようですが、別の動画サイトで発見しました。まだまだ知らない動画サイトがたくさんありますね。タンゴは、大学の授業中に見たときから大好きになりました。窓の外からボールが飛び込んできて…それを少年が取りに来て…出て行ったと思ったらまたボールが…次々に新しい人が部屋に入ってきて。人々がそれぞれの行動をループさせ、どん... 続きを読む
  • Georges Schwizgebel監督 「JEU」 2006以前はyoutubeで作品全編見れたんだけど、削除されちゃったみたいです。まぁでも。上の動画だけでもある程度内容は伝わると思います。2006年広島国際アニメーションフェスティバルのコンペに入っていた作品で、確か何かの賞を受賞してました。見てもらうとわかるとおり、すごい勢いでメタモルフォーゼし続けていきます。ぐにゃぐにゃーって。もちろんフルフレームで描いていて。見ていてここ... 続きを読む
  • このカテゴリではネット上で見るコトができる映像作品を紹介していきたいと思います。これは、俺自身前々から「こんなのあったらイイなぁ…」って考えていたもので。アニメーションを作り始めたばかりの頃は、とにかくいろんな作品を見たいって思うんだけど。知識なんてほとんど無いからどう探してイイかわからない…。上映会見に行ったりDVD買ったり借りたりもっと簡単に作品を見る機会はないものかと。以前の自分と同じ様に、いろ... 続きを読む
  • あっきーです。ホームページを作りやっとやっとブログもできました。あとHPのコンタクトがまだ工事中だけどそこが完成するまで、何かあればブログの方にコメント書けるみたいだし。がんばっていろいろ更新していくつもりなので意見感想などあったらたくさんコメント残していってください。よろしくお願いします。... 続きを読む

プロフィール

野中晶史

Author:野中晶史
フリーランスのアニメーター・アニメーションディレクターです。
短編アニメーションを制作しています。

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