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映像作品(主にアニメーション)の紹介など

注意するほどでもないもの

前々からちょっと気になっていたコト。


「注意するほどでもないけど、ちょっと気になる」ってモノゴトが
ある意味一番タチが悪いなーと。

その中途半端さが、些細なもめ事の原因になってる場合が多いと思う。
中途半端になるくらいなら、むしろ明らかに「悪い」というところまで
振り切ってくれた方が注意ができる。
そうすれば早い段階で解決できる可能性がある。


「注意するほどでもないもの」は「ん?」とは思うけど
言わずに流してしまう。
言わなければ相手はいつまでたっても気付かないから
いつまでたってもその「ん?」はなくならない。

そのモヤモヤがちょっとずつ蓄積させて、時間が経ってから我慢できなくなりやっと注意する。
そうすると相手は思うだろう。
「何をいまさら」「そんな細かい事で」って。

注意する側もされる側も自分に非があるとは思ってないからもめる。
当然もめる。



きっと「注意するほどでもないもの」って
決められたルールの範囲でもなく
ある程度方向性があるマナーの範囲でもなく
それぞれの考え方の違いから来るものなんだろうなー。


こーゆうのはどうすればいいんだろう。
「細かい」と言われるのを承知で
気付いたらすぐに言うべきなんだろうか。
自分は言われたら、ムカッとせずに受け入れられるだろうか。


そして、こーゆうコトをテーマに作品が作れないかなー。




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