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映像作品(主にアニメーション)の紹介など

「象の背中-旅立つ日-」



城井文監督 「象の背中-旅立つ日-」 2007

今回の作品は知ってる人も多いのではないでしょうか?
秋元康の小説を原作としたアニメーションです。映画化もされてますね、そっちは見てないですけど。

俺はどちらかというと、実験的なアニメーションに興味が向くんですが。
以前大学の友達にこの作品のコトを教えてもらい、今でも強く印象に残っています。

街で偶然この作品を見たお父さん方が
「今日は寄り道しないで家に帰ろう」と思い直した、なんてエピソードもあるらしいです。
イイ話だぁ。

たったの3分45秒。
画と音が1つになって作られる「映像」、これがどれほど人の心を動かすコトができる表現であるかを再認識させられた作品です。
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テーマ:映像・アニメーション - ジャンル:学問・文化・芸術

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